例会

例会 · 10日 11月 2018
本日(11/9)は11月の第一例会となりました。先週は「会長の幼稚園が入園願書の受付だった」という、あまりに私的な理由でクラブを休会にしました(ゴメンナサイ)。 久留米RCの例会では毎回クラシックの演奏家による「癒しの音楽」があるのですが、今日はピアノ、オーボエ、バイオリンという珍しいスタイルのトリオ(三重奏)でした。 月末にはこの三人のメンバーによるコンサートもあるとのことですが、ご盛会を祈念します。 さて本日の卓話ゲスト講師は、久留米市柔道協会々長の竹下喜隆様でした。国内と世界の柔道事情から、久留米市内の高校柔道部員から2020東京五輪でメダルを狙えるお話まで多岐に亘るお話でした。 お世話をして頂いた黒岩プログラム委員長の柔道の恩師でもあるそうで、良いご縁を有り難うございました。 (会長 藤田)
例会 · 26日 10月 2018
当クラブメンバーであった野田清一郎様が、去る10月19日にご逝去なさいました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 本日(10/26)の例会は「職場例会」でした。会場となったのは、佐賀カントリー倶楽部!ゴルフ場で例会を行うのは、当クラブでも初めてことではなかったでしょうか。 コンペルームで昼食とセレモニーの後、佐賀CC理事長でもある倉田正平会友からご挨拶があり、続いてゴルフ場社長である山口耕治会友からコースの沿革や、特色等についてのお話がありました。 その後、パッティンググリーンに移動しての「パターコンテスト」。ゴルフ経験者は1回で、未経験者は2回で入れるルールで、カップインしたメンバーには素敵な賞品がプレゼントされました。 皆さん楽しくコンテストに参加して、和やかなひと時となりました。担当して頂いた後藤充・職業奉仕委員長、佐賀CCの山口会友とスタッフの皆様、本当に有り難うございました。 (会長 藤田)
例会 · 19日 10月 2018
本日(10/19)今月の第三例会を開催しました。 その中で「採択」が行われ、次年度理事候補者の指名方法について(A)理事会が任命する次年度理事選考委員による、(B)直接指名投票を行う、のどちらで行うかを本日出席の会員にお諮りした結果、満場一致で(A)が採択されました。 11月中に次年度理事選考委員会が開かれ、12月7日の例会時に行う総会にて、次年度理事が決定する予定です。 また本日の卓話は、佐賀大学の小林元太教授による「大学オリジナル清酒の研究開発と学生教育」というテーマのお話でした。 微生物研究の成果に基づく発酵や醸造のお話は、伝統的な酒づくりに科学的な視点を盛り込んだ大変興味深いものがありました。 大学が開発した商品では「近大マグロ」が有名ですが、それと並ぶような地元大学発のブランドが出来るといいですね!(会長 藤田)
例会 · 12日 10月 2018
本日(10/12)今月の第二例会がありました。 ゲストの卓話講師は、2700地区国際青少年交換委員の大島弘三様(鳥栖RC)でした。ちなみに大島英二PGのご子息でもいらっしゃいます。 それにしても、約60年前に日本のロータリークラブから最初の留学生を送り出したのが、久留米RCであったとは私も含めて初耳だった会員も多かったことだと思います。 大島様からは交換留学生プログラムに関するお話や、実際に留学生を受け入れた経験談、留学生自身の声など興味深いお話が沢山ありました。 なお会長挨拶の中で紹介した二冊は「空母いぶき」(かわぐちかいじ・小学館)と「あおざくら」(二階堂ヒカル・小学館)でした。(会長 藤田)
例会 · 05日 10月 2018
本日(10/5)10月第一例会を開催しました。半月ぶりにホームグランドである萃香園での例会は、少々新鮮な感じがしました。 今日のゲスト卓話講師は、全日本海釣りチャンピオン大会でご活躍の森 雄司様でした。 人とのご縁、出逢いによって海釣りの魅力に取りつかれたお話は、何事にも通じるものがあるように思います。 本日の卓話を聞きながら、国民教育の師父とされる森 信三先生の有名な 「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎもせず、一瞬遅過ぎもせずに」 という言葉を思い出しました。(会長 藤田) なお、移動例会は100%出席だったM会友は、会場が萃香園に戻ったとたんご欠席でした(笑)。
例会 · 21日 9月 2018
今日(9/21)の例会は、創立66周年記念&観月例会。 あいにくの天候でお月さまを愛でることは出来ませんでしたが、宮崎親睦委員長の配慮でムーンライトが輝きました。 例会セレモニーの中では、ベテラン会員である岡野秀雄会友と橋本安彦会友から、かつての久留米クラブの雰囲気を伝えて頂きました。若い年代やロータリー歴の浅い会員には、初めて聞く話も多く、学びになったことだと思います。 また乾杯の音頭をとっていただいた井手和英パストガバナーから、「福岡県内で四番目に古いクラブである」と改めて教えて頂き、66年の歴史の重みを感じることが出来ました。 懇親会では生ギターの伴奏で、昭和の歌を中心にメンバーの熱唱で盛り上がりました。機械仕掛けのカラオケが普通ですが、久し振りにアナログ(アコースティック)サウンドを体感するひと時となりました。 (会長 藤田)
例会 · 14日 9月 2018
 本日、九月二週目の例会を開催しました。なお柴田SAAが欠席のため、古村副SAAに進行してもらいました。既に数回代理を務めてもらっていますので、呼称を「副SAA」ではなく「複SAA」に変えようかという案も浮上しています。  また、今日は新入会員をお迎えしました。山一産業株式会社の山本雅典社長です。真面目なお人柄は多くのメンバーが知るところですから、今後ロータリアンとしてのご活躍が大いに期待されます。  卓話のゲスト講師は、JAくるめ・きゅうり部会長の八尋守昭様でした。常識や習慣の異なる外国人研修生を受け入れるご苦労など、興味深いお話をして頂きました。  なお本日のビジター三名の中で、遠来のお客様がお二人いらっしゃいました。お一人は川西猪名川RC(大阪府)の林 健一様、もうお一人は松江西RC(島根県)の渡部正行様でした。 ことに渡部様の事業所については、ずい分と以前から経営セミナー等で「地方における成功事例」として度々紹介されほど有名です。そのような会社の代表者とごく普通にお会いしたり、お話をしたり出来るところがロータリーの魅力のひとつであると再認識しました。
例会 · 07日 9月 2018
クラブ協議会、そしてガバナー公式訪問例会と続きましたが、九月となり久し振りにオーソドックスな例会を開催しました。 本年度プログラム委員長の黒岩会友が自信をもって紹介する本年度ゲスト講師第一号は、プロゴルファーの住吉健二様でした。 「世界のジュニアゴルフ事情」というタイトルの卓話では、日米ジュニアゴルファーの環境と指導法の違い(アメリカではゴルフの腕前が良くとも、学校の成績が平均以上でなければ大会に出場できない)のお話は、考えさせられるところがとても大きかったです。 また後半ではゴルフのワンポイントレッスンも行われ、宮崎親睦委員長の華麗なスイングに会員一同○○(感心、感動、驚嘆、爆笑・・・どれかな?)しました。 さあ、もうバンカーは怖くない!?
例会 · 31日 8月 2018
本日は2700地区の岡村正敏ガバナー(門司西RC)をお迎えしての公式訪問例会でした。 久留米RCのクラブ方針に掲げた「ルート66」に、「懐かしい名曲ですね。若い頃に実際ルート66を車で走ったこともありますよ」と、好感をもって頂きました。 また本年度のRIテーマである「インスピレーションになろう」から転じて、「トキメキ」を感じるRCの活動や、生き方をというお話もなさいました。 これも当クラブの「ワクワク感のあるクラブ」に通じるものがあり、大変嬉しく思いました。 岡村ガバナーの掲げられている「寛容と思いやり そして和の心」という地区テーマそのもののお人柄であると、皆さんも感じたのはないでしょうか。 本日も沢山のご出席、有り難うございました。
例会 · 11日 8月 2018
昨夜の「ドーム例会」はRACを含めて41名ものご参加を頂き、ホークスの快勝というオマケもついた楽しい例会となりました。 ただ、本日某ゴルフ場でお会いしたH会友から「三週も続けて持ち出し例会をされると、昼メシを食いっぱぐれるし、MUを探すのも大変だ」とのご批判を頂きました。再来週より心を入れ替え(?)真面目な例会を続けますので、どうかご容赦下さい。